◆ 2010年2月7日 信教自由感謝礼拝式
◎みことば
『御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです』
ガラテヤ5章22、23、24節
『御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです』
ガラテヤ5章22、23、24節
◎説教要旨 [福本行宏牧師]
テーマ:『自由の御霊によって実を結ぶ』
テキスト:ガラテヤ5/16~26
Ⅰ、自由を肉の働きに用いてはならない。ガラテヤ5:13-15
キリストによって律法の束縛、異教の神々による束縛、世俗的な悪癖・悪習慣などから解放されて、真の自由を得たクリスチャンが、肉の欲望をコントロールすることなく、聖霊の導きを振り切って、自分の思うままの言動を振る舞ってはならない。ガラテヤ5:13
寧ろ、み言葉によって示された光に従って、愛による言動に努めるべきである。
十字架によって与えられた神の愛は、我が儘、気儘、傍若無人な振る舞いをさせない。
神の律法の神髄は、愛はすべての咎を被うことにある。ガラテヤ5:14
愛をもって仕え合うことをせず、互いに自己主張ばかりしていると、争いになり、傷つけ合い、両者とも腐敗してしまい、惨めな結果に終わる。ガラテヤ5:15
Ⅱ 神の国に相応しくない肉の行い。ガラテヤ5:16-21
キリストによって得た自由を、肉的な行いで浪費することがないようにするために、私たちにはどうしても聖霊のご支配、聖霊の助けが必要になる。
聖霊があなたの内に内住されていることを信じ、聖霊の働きを信じて、絶対的に寄り頼むことである。
聖霊の支配の中で生活しなさい、振る舞いなさい、ということである。ガラテヤ5:16
そのためには、どうしても絶えざる祈りとみ言葉を信じて従うこと、そして教会生活がどうしても必要となってくる。
み言葉による聖霊の力と知恵は、私たちの肉的欲望を抑制し、正しく用いるように助けて下さる。
聖霊により頼まず、肉の欲望のままに身を任せると、どのようになるのか。
ガラテヤ5:19ー21
①性的なもの『不品行・汚れ・好色』
②異教的なもの『偶像礼拝・魔術』
③『争い・党派心』
④『酩酊・泥酔・遊興』
これらは皆、御霊に逆らうこと、御霊に反対する行動であって、これらの事柄に興味を持ったり、行ったりしている者は、決して神の国を相続出来ない。
神の国に通じるパイプが詰まってしまい、恵みを受けることも、神と交わることも出来なくなり、神の御心も分からなくなってしまう。
Ⅲ 御霊に満たされて実を結ぶ。ガラテヤ5:22-26
クリスチャンは『あなたこそ、生ける神の御子キリストです』とイエスをキリストと信仰告白して、バプテスマを受けた時に、生来の人間的欲望をキリストと共に、十字架で処分・精算済みになった。ガラテヤ5/24
現実の生活の中でクリスチャンの内には、今もなお肉の情と欲とが存在してはいるが、
これらの支配力と主導権はすでに十字架で、キリストと共に打ち砕かれてしまっているので、情と欲がイニシアチブを取ることは出来ない。ガラテヤ5:24
寧ろ今では、聖霊に満たされて、聖霊の支配力によって生活し、御霊の実を結ぶことによって、クリスチャンの証詞を立てるように、と勧めている。ガラテヤ5:25
『互いにいどみ合ったり』・・持てる者が持たない者に、出来る人が出来ない人に向かって、
見下したり、貶(けな)したりしてはいけない。
また、『そねみ合ったり』・・妬(ねた)んだり、僻(ひが)んだりしてはならない。
御霊を内住しているクリスチャンには、相応しくない行動である。ガラテヤ5:26
この鎖に繋がれることは、キリストの十字架による贖いという恵みをご破算にしてしまうことになるので、そのような無益なことをする必要は少しもない。
キリストによって律法の束縛、異教の神々による束縛、
寧ろ、み言葉によって示された光に従って、
十字架によって与えられた神の愛は、我が儘、気儘、
神の律法の神髄は、愛はすべての咎を被うことにある。
愛をもって仕え合うことをせず、
Ⅱ 神の国に相応しくない肉の行い。ガラテヤ5:16-21
キリストによって得た自由を、
聖霊があなたの内に内住されていることを信じ、聖霊の働きを信じて、絶対的に寄り頼むことである。
聖霊の支配の中で生活しなさい、振る舞いなさい、
そのためには、
み言葉による聖霊の力と知恵は、私たちの肉的欲望を抑制し、
聖霊により頼まず、肉の欲望のままに身を任せると、
①性的なもの『不品行・汚れ・好色』
②異教的なもの『偶像礼拝・魔術』
③『争い・党派心』
④『酩酊・泥酔・遊興』
これらは皆、御霊に逆らうこと、御霊に反対する行動であって、
神の国に通じるパイプが詰まってしまい、恵みを受けることも、
Ⅲ 御霊に満たされて実を結ぶ。ガラテヤ5:22-26
クリスチャンは『あなたこそ、生ける神の御子キリストです』
現実の生活の中でクリスチャンの内には、
これらの支配力と主導権はすでに十字架で、
寧ろ今では、聖霊に満たされて、聖霊の支配力によって生活し、
『互いにいどみ合ったり』・・持てる者が持たない者に、
見下したり、貶(けな)したりしてはいけない。
また、『そねみ合ったり』・・妬(ねた)んだり、僻(ひが)
御霊を内住しているクリスチャンには、相応しくない行動である。
この鎖に繋がれることは、
※当教会はエホバの証人(ものみの塔),
統一教会(統一協会),モルモン教など
とは一切関係ありません。
これらでお困りの方はご相談ください。
統一教会(統一協会),モルモン教など
とは一切関係ありません。
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