◆ 2008年8月10日 夏季感謝礼拝 (賛美と証詞)
『人は神のものを盗むことができようか。ところが、あなたがたはわたしのものを盗んでいる。、それは、十分の一と奉納物によってである。』 マラキ3/8
◎証詞要旨 [名田善光兄・三千子姉]
まず、主に感謝して、ひと言御礼とお祈りをさせて頂きます。『わがたましいよ 主をほめたたえよ わたしのうちにあるすべてのものよ 聖なる御名をほめたたえよ 、主の良くして下さったことを何一つ忘れるな 主はあなたのすべての咎をゆるし あなたのすべての病をいやし あなたの命を穴から贖い あなたに恵みと哀れみとの冠をかぶらせ あなたの一生を良いもので満たされる あなたの若さは 鷲のように 新しくなる』
この高い所から神様と皆様の前で生ける証詞をさせて頂く恵みを心から感謝致します。私はこの西宮で生まれ育ちました。若い頃は腕白盛りで、遊ぶお金が無くなると、家からお金を黙って持ち出して、遊び回っていました。働いて金を稼がなくてはならないと思い、会社を転々と変わりました。昭和42年頃、建築資材の販売会社の営業マンとして働いていました。私は長い間病気になったことはありませんでしたが、今回初めて病を得、しかも胆管癌との診断を受けました。余命もあと数ヶ月と言われましたが、不思議なことに数値が段々と下がって来ました。これも神様のお恵みと牧師先生ご夫妻、信徒の皆様のお祈り、そして、お医者様の手厚い治療のお陰です。ハレルヤ!
おはようございます。聖なる主の御前と皆様の前で、与えて頂いた神様のすべての恵みをお証詞出来ますことを心から感謝致します。
私は洗礼を受けてもうすぐ6年になります。今日は長年思い悩んで来た失禁症が癒やされた恵みをお証詞させて頂きます。私が娘時代に月のものがあると腹痛が酷(ひど)く、痛みが限界に来た時、病院で診断された結果は、子宮せんきん症という病気でした。後日、手術を受けましたが、後遺症が大きくそれが原因で失禁症が始まったのでした。歩いている時も、どんな時でも、酷い症状に悲しく辛く、悩み続けておりました。クリスチャンになってからも、その症状は一向に良くなりませんでした。
主人も心配していつも祈って呉れましたが、祈っても治らない、と自分では祈りませんでした。
ある時、私の中で何かが起こったのでした。このままでは救われない、神様、イエス様に立ち帰り、自分自身を自分が帰ることは出来ない、そうだ、主を信頼して主のお委ねしよう、と決心して早天祈祷会に8ヶ月間続けて出席して祈り続けました。日々、心に主の平安が宿り、自分自身が変えられて行くのが分かり、感謝で一杯でした。8ヶ月経った頃、何となく聖書を開いたところ、マラキ書3章8節に『人は神のものを盗むことが出来ようか。ところが、あなたがたはわたしのものを盗んでいる。それは、十分の一と奉納物によってである。あなたがたはのろいを受けている。あなたがたは私の物を盗んでいる。十分の一を悉く宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしを試してみよ。わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうか、試してみよ』
その時、わたしは泣き崩れました。月定献金(1/10献金)のことはよく知っていましたが、商売に失敗して精神的にも肉体的にも経済的にも苦しくて、少ししか献金していませんでした。しかし私は泣きながら祈りました。神様がわたしを試してみよ!と二度も語り掛けて下さる大きな愛に打ち砕かれました。〝主こそわが命、どうか今までの罪をお許し下さい。〟と心から悔い改めました。そして、この月のお給料から必ず十分の一と私たちの手元に入る収入1/10は必ず主に捧げますと決心しました。必要な時は必死になって祈りました。必要な分だけ神様は与えて呉れました。また、長年苦しんで来た病も全く癒やされたのです。私が恵みを頂いたみ言葉は、『心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ』。心で疑わず、素直に信じていけば、その通りになります。祈って求めるものはすでに受けたと信じる事です。自分の快楽や悪い動機で願うと叶えられません。
呟かず、疑わず、感謝な心で主をほめたたえます!
統一教会(統一協会),モルモン教など
とは一切関係ありません。
これらでお困りの方はご相談ください。