◆ 2010年2月28日 主日感謝礼拝式
◎みことば
『いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。』 使徒の働き20章33節
『いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。』 使徒の働き20章33節
◎説教要旨 [福本行宏牧師]
テーマ:『何事にも振り回されずに』
テキスト:使徒の働き20/25~38
Ⅰ、信仰の競争を走り抜く。使徒の働き20/24
①信仰生活を全うする。
信仰のコースから外れっ放しになって、そのまま脱落してしまうことなく、神から与えられた信仰のコース、自分に決められたコースを走り通すことが出来るように。そのために私たちに与えられているのが聖霊とみ言葉である。Ⅱテモテ4/7、8
②聖なる任務。
神の恵みの福音を証詞すること。最高の使命キリストの十字架と復活の福音を宣教する。
ひとりでも多くの人々にイエス様の福音を宣教して、ひとりでも多くの人々が永遠の救いに預かるように努めることである。
イエス様がこの世に来られた目的は私たちを救うためである。Ⅰテモテ1/15
聖なる任務である神の福音伝達を力強くすることが出来さえすれば、自分の命など惜しいとは思わない。
私たちが神の御国に入るまでには、相当の苦難が付いて廻るが、キリストさえ見失わなければ、教会から離れなければまず大丈夫である。
聖霊とみ言葉をエネルギーとして、栄光のゴールインをすることが出来る。ヘブル12:2
Ⅱ、羊の群なる教会。使徒の働き20/28
①神の教会。
イエス・キリストが私たちの罪のために、
十字架で流して下さった血潮で、贖われた者の集まりが教会である。エクレシアと言う。
十字架の血によって罪赦された者の集まり、聖霊とみ言葉により、神のきよき愛に生きる群れ、それが西宮聖愛教会である。
キリスト教会では群の監督(牧師、長老、執事など)によって聖書の教えが説かれて、
信徒たちはそれを守り、主にある兄弟姉妹たちが聖なる交わりをし、聖餐の恵みにあずかり、共に祈りをしている。
私たちの教会も初代教会と同じである。使徒の働き2:42
②群の監督。
群を養い育てるために、神が聖霊によって立てた神の器のことである。守護者と言う意味もある。
畏れ多い務めであるが、注意を払って心配りをしてよく見守る務めである。箴言27:23
③羊飼いのごとく。
自分自身と主の群全体に、よく気を配らなければならない。
キリストが十字架の命の血によって救い出された神の宝の民ですから、何者にも奪われてはならない。
特に、サタンに惑わされないように気を付けなければならない。
誰ひとりとしてサタンの餌食にさせてはならないのである。ヨハネ10:11~15
Ⅰペテロ5/6~9
Ⅲ、御国を嗣がせる。使徒の働き20/32
み言葉の種は生きていて命がある。
①信仰を育成させる命の種。
命ある限り、必ず成長していく。
②私たちのような罪人を、聖なる者と造り変えて、聖徒達の仲間に加える力がある。
③御国を嗣がせる力がある。
私たちが最後に嗣ぐべき財産は、朽ちることのない永遠の御国である。ハレルヤ!ペテロ1:4
[例話]イムジン河
"北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を二つにわけてしまったの
誰が祖国をわけてしまったの"
神と人間を二つに分断したのは誰か。
神の国を切り裂いてしまおうとしているのは誰か。
これを一つにして下さったのが平和と自由の使者であるイエス・キリストである。
エペソ2章11~19
①信仰生活を全うする。
信仰のコースから外れっ放しになって、
②聖なる任務。
神の恵みの福音を証詞すること。
ひとりでも多くの人々にイエス様の福音を宣教して、
イエス様がこの世に来られた目的は私たちを救うためである。Ⅰ
聖なる任務である神の福音伝達を力強くすることが出来さえすれば
私たちが神の御国に入るまでには、相当の苦難が付いて廻るが、
聖霊とみ言葉をエネルギーとして、
Ⅱ、羊の群なる教会。使徒の働き20/28
①神の教会。
イエス・キリストが私たちの罪のために、
十字架で流して下さった血潮で、
十字架の血によって罪赦された者の集まり、聖霊とみ言葉により、
キリスト教会では群の監督(牧師、長老、執事など)
信徒たちはそれを守り、
②群の監督。
群を養い育てるために、
畏れ多い務めであるが、
③羊飼いのごとく。
自分自身と主の群全体に、よく気を配らなければならない。
特に、
誰ひとりとしてサタンの餌食にさせてはならないのである。
Ⅰペテロ5/6~9
Ⅲ、御国を嗣がせる。使徒の働き20/32
み言葉の種は生きていて命がある。
①信仰を育成させる命の種。
命ある限り、必ず成長していく。
②私たちのような罪人を、聖なる者と造り変えて、
③御国を嗣がせる力がある。
私たちが最後に嗣ぐべき財産は、
[例話]イムジン河
"北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を二つにわけてしまったの
誰が祖国をわけてしまったの"
神と人間を二つに分断したのは誰か。
神の国を切り裂いてしまおうとしているのは誰か。
これを一つにして下さったのが平和と自由の使者であるイエス・
エペソ2章11~19
※当教会はエホバの証人(ものみの塔),
統一教会(統一協会),モルモン教など
とは一切関係ありません。
これらでお困りの方はご相談ください。
統一教会(統一協会),モルモン教など
とは一切関係ありません。
これらでお困りの方はご相談ください。